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ノロウィルス感染時の備えに.
2013.12.11 Wed

日曜日,本当は違う記事を書き始めていたのですが,家族でノロウィルス(急性胃腸炎)にかかっていた話を.(検査しないとノロとは分かりませんが,流行っているので「タイトル・記事内容」共に,ノロとしています^^;)

日曜の夜から子供2人が吐き始め,5時間ほど続きました.落ち着いたのも束の間,続いて私も嘔吐,これまた5時間ほど治まりませんでした.

その時に大活躍したのが,経口補水飲料.
吐いた後に飲ませるのですが,ほんの少し,5ccから10ccぐらいずつ.


ノロに初めてかかったのは,5年前.その頃は対処法を何も知らず,1歳の息子・私ともに脱水症状に陥り,駆け込んだ病院で5時間程点滴を受けました.その病院に小児入院の設備があれば,息子は入院という状態でした.

ここで勉強になったのは,嘔吐後に水分を摂りすぎたから脱水症状に陥ったということでした.
「嘔吐→喉が渇く→水を飲む→胃にあるものを出そうとする→嘔吐」
となり,頻繁に嘔吐することで脱水症状になるのです.

嘔吐した後は,ほんの少し,唇を濡らす程度.
そして,この時に経口補水飲料があれば非常に助かるということ.
経口補水飲料の詳しい説明はこちら→

その教訓のおかげで家にこの経口補水飲料を常備しており,今回乗り切ることができました.(私は嘔吐回数を減らすため,嘔吐開始から落ち着くまでは,摂取を控えました.)

経口補水飲料は,自宅でも水とお砂糖とお塩で作ることができますが,みんなで感染してしまえばそんな余裕もありません.親が感染しなくても,嘔吐物の処理・次から次へとでる洗濯物に追われるので,あると本当に助かります.
(寝たきりの乾いた口には,小さな氷を含ませるのもスッとします.)

経過ですが,月曜のお昼頃には,全員の嘔吐は治まりましたが,各自嘔吐の終盤頃にはお腹を下し始めました.月曜はひたすら寝て過ごしました.

火曜の朝には,子供達はパンやゼリーを食べていました.火曜の晩には私がお粥を食べられるまでに回復しました.

日曜の夜から火曜までに親子3人で消費した経口補水飲料は,全部で500ml×6本.
(夫は,感染していたものの軽くて嘔吐はなく,経口補水飲料は飲みませんでした.)

それからもう1つ.
塩素系ハイターが必要です.

普段の生活には酸素系漂白剤しか使いませんが,ノロウィルスには効きません.常備しているエタノールや消毒用アルコールも効きません.

今回は,4人同時に感染したのでハイターは無意味に終わりましたが,数年前(5年前とは別)の時は,息子だけ感染した際,ハイターを使って2次感染防止につとめました.



お布団には,赤ちゃん布団に使っていた防水マットを横向きに敷き,上にバスタオルを敷いて子供を寝かせます.吐いたら,バスタオルを取り替え,マットをハイターで拭き,水で拭き取り,新しいバスタオルを敷いてまた寝かせます.

もちろん,間に合えば枕元の洗面器をあてがいますが,ノロの嗚咽は急激に襲ってくるので,大人でもコントロールは難しいです.

バスタオルも,このために多めに持っているようなものです.
あまり余計な物は持ちたくないけれど,こればかりは仕方ありません,


読んでいただきありがとうございました.
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感染しないに越した事はありません,皆様お気をつけ下さい^^
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