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「フランス流ケチに見えない贅沢な節約生活」を読んで
2013.04.17 Wed



あとがきより抜粋

「・・・.そんな時だからこそ,心の豊かさを失いたくはありません.

 この本では,そのためのいちばん簡単な方法をご紹介いたしました.

 家で食事をとり,洋服や家具を厳選し,家事の方法を見直して時間をつくり,家族や知人・友人とのコミュニケーションを増やす.つまり,贅沢な節約生活とは,シンプルなことを,毎日ていねいにおこなう暮らし方なのですね.

 一見質素だけれど,心は満たされて,幸せを感じられる.・・・・」


フランス流ゆえ全てを取り入れることはできませんが,日本もこうであったらよいのにな,と思うことがいくつかありました.

お通夜に関すること
結婚式のご祝儀やお祝いに関すること
進学や習い事に関すること
などなど・・・.

また,思い考えを原点に戻らせてくれるようなことも.私ももう少し,丁寧な生活を送りたいなと思いました.

さて,この本を借りた動機は,
『6アイテムを着回す「持たない」おしゃれが基本』
という文句に魅かれたことです.

晩年のココ・シャネルは,洋服ダンスに2着のシャネルスーツしかかかっていなかったそう.これは少し極端だとしても,著者の友人たちのワードローブには,シーズンごとに6~7着.それに部屋着とバスローブの予備.さらに防寒用のコートが基本だそう.

スーツ・ワンピース・パンツ・スカート・ブラウス・セーター・・・これら6アイテムがシーズン別に1~2着.

また,古着を買うことに抵抗がなく,着る前に洗濯すれば何も問題なし!

ファッショナブル・エレガントというイメージの強いフランス人だけど,出費を抑える工夫をするとても堅実な日常を送っていると書かれています.

また,必ず自分の色を決めるということ.これはもう,色々なおしゃれ本での定番です.



「洋服を少なく持つ」ということに関してはとても共感するのですが,「洋服の6アイテムの考え方」に関しては,上手く取り入れられるかなぁと感じました.

なぜなら,1つのトップスがパンツにもスカートにも合い,また1着のコートがパンツにもスカートにも合う,という揃え方はとても難しいと思うからです.

でも,センス良く全ての組合せを網羅できるようなアイテムを選べば,「洋服の6アイテム」方法も可能なのかもしれません.

そして,数が少なくても毎日が楽しくないと意味がありません.
洋服を少なく持ちながらも,毎日のコーディネートが楽しめる状態であればそれこそ最高です.

それにはどうすればよいか.
次の記事で,今の考えをまとめてみたいと思います.


読んでいただきありがとうございました.
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「1食100円『病気にならない』食事」と「『健康食』のうそ」を読んで
2012.10.12 Fri

粗食に興味があり,数年前に,幕内秀夫著「粗食のすすめ」を読みました.しかし,どんどんとその内容を忘れていきました.


もしかしたら,もう自分のものとなっている事柄も1つ2つあるかもしれませんが,今ではどんな内容だったかすっかり忘れました.

前回の記事にもその内容を少し書きましたが,最近また幕内さんの本を2冊借りました.

1食100円「病気にならない」食事
「健康食」のうそ

この中より,特に衝撃を受けた内容が2つ.



1つは,厚生労働省が出している,「栄養バランスガイド」を無視してよいということ.
著者いわく,これを守ることは,「過食」のすすめでしかないそうです.

厚生労働省バランスガイドについて→http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eiyou-syokuji.html

市や区が主催する子供の離乳食の講習に行っても,必ずこの表で指導を受けます.

私はこの表をきっちり守るような性格ではないため,これを参考に離乳食を作ったり家族の食事を作ったことは1度もないのですが,家族のためにはいつかきちんと理解吸収しなければならないのかな~なんて漠然と思っていました.

栄養素についても苦手なため,少し前には栄養素の本も借りました.

これはこれで,知識としては良かったのですが,とても覚えられるものではなく,それぞれの食品の栄養素を把握し,全体のバランスをくんで料理を作るなんて,ややこしすぎて「絶対無理!!」と思ってしまいました.



そこで,2つめの衝撃を受けた内容です.

1食100円の「体にいい食事」として具体的に載っていた朝食の献立が,「こんなのでよいの!?」というものなのです.

基本中の基本は,「ご飯とみそ汁」,それに野菜・海藻・豆・魚を素材とした副食が2~3種類あれば十分.

ここで,4種類もおかずを作らなければならないのかと思ったら,そうではないのです.

例えばみそ汁に,煮干しや鰹節でだしをとれば,魚はクリア.後は,納豆(豆),焼きのり(海藻),漬物(野菜).

つまり,「ご飯・みそ汁・漬物・納豆・のり」で基本的な要素は揃うということなのです.

ここに,常備菜がひとつふたつあれば,食卓にかなりの変化がつくということ.

そして,少しのおかずでご飯(お米)をしっかり食べる!


間違ってはいけないのが,じゃあいつもこれだけを食べてればいいの?というような極端な話ではなく,お米離れしている今の食生活から,食事の原点を思い出しましょう!というもの.

○○が健康によい!とかいう,1品だけに注目されがちな今の流れに,幕内さんは警鐘を鳴らしています.

『「健康食」のうそ』は,巷でよくブームになる「○○ダイエット」に流されやすい方に,特に読んでほしい内容です.

そして,幕内さんの本の嬉しいところは,単身の方や普段食事が作れない方は,コンビニや冷凍食品,出来合いのものを上手く利用しましょう!と書いてくれているところ.

選んでいいものと悪い物をしっかり書いてくれているので,とても参考になると思います.



この本を読んで,私がただちに改善した点は,みそ汁の具を減らすこと.
今まで,子供に野菜を沢山食べて欲しいあまりに,汁より具の多いみそ汁を作っていました.

みそ汁の本来の目的は,水分補給.

2番目が,塩分補給.
3番目が,だしのうまみを味わうこと.

具を食べる重要性は,4番目だそうです.

具を減らして感じたことは,「おみそ汁って,こんなにおしいかったけ!?」



食費を減らしたいと思っている人(私),子供があまり食べなくて困っている人,仕事が忙しくてきちんとした食事ができなくて困っている人,豪華な夕食を用意しなければいけないと思っている人(私),

冷凍食品を良く買う人,牛乳や乳製品がとても体にいいと思っている人,子供にスナック菓子やスポーツドリンク・ジュースをよく与える人,ダイエットとういう言葉に弱い人,

沢山の人に読んで欲しい本です.

 



読んでいただきありがとうございました.クリックいただけると嬉しいです♪
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「人生を複雑にしない100の方法」を読んで
2012.09.12 Wed

著者に関しては,こちらをどうぞ→PHP人名事典 イレイン・セントジェームズ

ちょっと極端な!?内容のシンプルライフの本です.
彼女の実践していることのいくつかを真似できれば,どんなに多くの事から解放されるだろう,と思います.


目次をピックアップして紹介すると,例えば,
● ワードローブをどうシンプルにするか
● 電話が鳴ってもとらない
● 玄関でベルが鳴っても出ない
● きらいな年中行事はとりやめる
● 贈り物を簡素化する
● 人間関係をすっきりと
● 簡単にいかないことは,しないでおく
● 子どもたちにひとりの楽しさを教える
● 一度に一つのことをする
● ノーといいなさい
● アクセサリーは最小限に
● 10分でゴージャスになる方法
● 持ち家より借家
● 予備の物は処分する
● 「きわめつき」のシンプルワードローブをつくる

などと,このような具合で100の方法がのっています.



p61~63より抜粋

ワードローブをどうシンプルにするか

私は長年,「ファッション」というあいまいな概念を理解しようと努力してきて,つぎのような結論にいきつきました.フォーマルからカジュアルまで,どんな服装であろうと,男と女が似たような服装をすると,まず例外なく男性の方がよく見えます.それには二つの理由があります.
(1)紳士服の方がデザインが単純なので,着こなしが簡単.
(2)婦人服はデザインが複雑で,着こなしがむずかしい.ヘタをすると,ひどくヤボになってしまう.
~省略~
ところが,婦人服の場合,バリエーションは無限です.
~省略~
そのうえに,紳士服と同じように,パンツスタイル,カジュアル,フォーマルの別があり,それぞれにデザイン,素材,色が無限にあります.女性の服の数が男性の三倍になるのも無理ありません.
~省略~
まず,あなたに似あう,ごくオーソドックスなデザインを一つ選び,そのデザインを二度と変えないようにします.
~省略~
メンズファッションの原理を学ぶことで,シンプルで機能的で,女らしいワードローブをつくることは可能なのです.




P220,221より抜粋

アクセサリーは最小限に

女性のファッションをすてきに決めるか台無しにするかは,アクセサリーしだい.
~省略~
アクセサリーの種類は数えきれないし,またじょうずに組み合わせるには芸術的センスが必要なので,扱いをマスターしている女性はほどんといません.
~省略~
靴やバッグとなればなおさら.靴の高さが合っていなかったり,ハンドバッグが不似合いなためにせっかくの装いを台無しにしてしまっているのを,これまで何度見たことでしょう.グッチやルイ・ヴィトンのような「イニシャル入り」バッグは組合せには最悪.それらが似あうものは,ほとんどないのです.
~省略~
ジュエリーもシンプルでエレガントなイヤリングぐらいにおさえ,ほかはつけない.




とにかく,自分に最も良く似合う制服のようなものを決めるということ.
そうすることで,シンプルなワードローブが完成するということですが,それを探すのが難しい!

夏トップスも,いくつか見切りました.今季買ったものもあり,とても気持ちが痛いものもありました.今は失敗しても,色々と試してみる時期と捉え,前に進むしかありません.

ただ,買って間もないものを見切る場合,失敗したと感じてすぐの方がいいと思いました.罪悪感で1年処分できずに眠らせ,翌年にその決定を持ち越すと,痛みもだいぶん和らぎます.

失敗の傷みをしっかりと受け止め,次につなげるには,早い決断が良いかもしれません.



ファッション関連を抜粋しましたが,本の内容は,ファッション以外のことがほとんどです.今の自分に大いに言い聞かせたいこともありました.

中でも
直感を信じるということ.
過去を思い返さなくなること.

この2点をまず,できるようになりたいと思いました.生活のペースをゆるめ,1つ1つを真剣にやることで,著者は過去を振り返ることがなくなったそうです.過去を思い出すのは,問題を複雑にするだけ.

物だけでなく,生き方・心のシンプルもとても大切.
そういうことを,子供に自然と感じとってもらえるような親でありたいなぁと思います.

アメリカならではの内容もあるので,全てに取り入れることは無理ですが,シンプルライフ考におおいに参考になる本です.残念ながら,絶版です.




読んでいただきありがとうございました.クリックいただけると嬉しいです♪
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「なりたい自分になる『おしゃれ』シンプルでベストな43の方法」を読んで
2012.07.13 Fri

おしゃれ本の読書記録が続きます.

実は,もうずいぶん前に借りたもので,借りた動機も忘れてしまいました.


この本は,先に記したフランソワ―ズ・モレシャン著「アプレカランタン いくつになっても失敗しないおしゃれ」のような本と,押田比呂美さんや大草直子さんといったスタイリストによるおしゃれ本の間のような位置づけでしょうか.

著者の横森美奈子さんの肩書は,ファッション・デザイナーとなっています.
モレシャンさんのように,少しおしゃれ哲学のようなものにふれつつも,ではそこから実際にどう進んでいけばよいのか,という手引きをしてくれています.また,おしゃれというものをなかなか理論的に述べています.

P27
「おしゃれな人」ということを理屈っぽく説明すれば,「<主観⇔客観>の見え方のバランス操作をしながら,自分のイメージを調整していく作業ができる人」です.

なるほど!です.


まず,この本はこう始まります.

おしゃれへの意志には本気が必要で,「おしゃれ」というものは日本ではまだ軽く考えられている.
「おしゃれ」と言えば,「うわべだけのこと」とか「浮ついている」とか「ぜいたく」などと表面的なことに捉えられる傾向があるけれど,自分と言う「中身」をどんな「うわべ」にするのかは,自分の選択であり,それによって見え方が違うのは,明らか.なので,「自分をどう見せるか,見せたいか」というのは,本気で真剣な作業であってしかるべき.(P17まとめ)

そして,おしゃれになるための(?)具体的なアドバイスが続きます.
しかし,洋服やアイテムの写真が出て来ず,イラストで表現されています.その辺りは,モレシャンさん寄り.

具体的なアイテムが写真で載っていると,それが好みでなかった場合にたちまちその本への魅力が減りますが,イラストだとそういうこともありません.


さて,いくつかおしゃれ関係の本に目を通してきましたが,共通して挙げられているのが,自分の体型のことでした.

欠点を隠すのではなく,自信のある個所はどこか,どうすればより良く見えるか,自分の体型をシルエットとしてしっかり研究することが大切.


それから,モレシャンさんと横森さんのどちらの本でも書かれていたこと.
ヘアスタイルまでも含めたシルエットを大切にすること.そして,頭はコンパクトであればあるほど良い.
また,自分と言うスタイルを作ること.


など,他にもいくつかありました.

さて,私としてはモレシャンさんの方が好みなのです.今回の本では,脱モノトーン主義が挙げられていましたが,モレシャンさんはオール黒のスタイルを素敵だと書いておられました.

色々な人の本を読んで,共感できるものを探すとよいでしょうね!


これまた中古のみ.



読んでいただき,ありがとうございました.
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「イタリア式おしゃれで輝いて生きる!」を読んで
2012.07.12 Thu

小さい頃,

「みんな履いてるから!」と,どんなにねだっても買ってもらえなかった,ビニールのキャラクター付きの靴.

今,昔の写真を見れば,なんてかわいい靴を履かせてもらっているのだろう!

母がよかれと思って選んでくれた,本革のランドセル.
他に持っている子が少なく,高学年になるにつれ出てくる革の味が理解できず,自分のだけただぼろぼろになっていると思い,苦痛で仕方なかった.

今思えば,なんて贅沢な!

決して裕福な家庭ではなかったので,数は少ないものの,1つ1つはこだわった物を与えてくれていた母.

他にもこういう事例はいくつかあるけれど,今になって,母が敢えてそうしてきてくれたことのありがたさを身に染みて感じています.

ところで,
ビニールの靴が履きたい,とか,革のランドセルが嫌!
なのではなく,ただ単に「みんなと一緒がいい!!」だけだったことは今思い返しても分かります.

さて,今回の本ですが,イタリア大好きな私は,かなり贔屓目で読みました♪


イタリアの女の子は,小学生の頃からオリジナリティを大切にしているとのこと.ティーンにもなると,「個性がなければおしゃれじゃない」とキッパリ主張するらしい.

一方,日本ではマネて目立たないのが主流.ヨーロッパで良く言われているのが,「日本人は,どうして同じような服ばかり着ているのだろう.だれもが同一人物に見えてしまう」と・・・.

もちろん,ここは日本だし,日本人ならではの慣習や性格もあるし,簡単にイタリアのまねっこなんてできないけれど,「自分が良いと思ったら良い!」(TPOはわきまえて.)というぐらいの自信はつけたいなと思います.

少し前に,スカーフを一生懸命使おうとして奮闘してみましたが,ちょっと無理をしていたなと思います・笑

『スカーフorストールを上手に使いこなす』というフレーズに憧れて,また,巻物が上手く使えれば『おしゃれさん♪』といった風潮に乗らねばならぬ!と思いこんで・・・

でも,例えば,「私に巻物は似あわないから必要ないの!」ぐらい堂々と言えるようになってもいいのです.
その代わり,「こうこうこういう工夫をして,私らしさを出してるの!」と.

大阪人なので,正確には,
「あたしに巻物似あわへんからいらんねん!」
「でも,こんなん好きやから,ここは譲られへんねん!」
ですが・・・.

(これから先,私は巻物を使いません.という意味ではありません.例えばです.)


さて,もう1つ.
イタリアでは,ペタンコ靴を履いて外を歩いている女性は少ないそう.
ちょっとしたスーパーの買い物でも,必ずヒール.それが「習慣」らしい.
ウォーキングシューズは,スポーツレジャー用と断定し,それを履いての外出なんておしゃれじゃないそう!!

はぁ!見習いたい!!!


さてさて,全体的には,著者がイタリアで暮らして驚いたことや,日々のエピソードをおもしろおかしくまとめた本で,こんな洋服がいいとか,こんなコーディネイトを提案とか,そういう観点からのおしゃれ本ではありません.

イタリアに興味がなく,かつ,ファッションについての具体的な情報を得たい!という方にとったら,あまりおもしろい本ではないかもしれません.

でも,ブランド志向が強い日本人が見習うとよいイタリア人のおしゃれに対する思い・考え・ポリシーやライフスタイルを知ることが出来,よい刺激・勉強になるのではないかと思います.

イタリア人女性のなみなみならぬ,下着へのこだわりから始まる本です・笑
学生時代,イタリア旅行した時に下着をいくつか購入してきましたが,そう言えばどれも日本ではお目にかかれないような代物でした!!☆

ちなみに,この本も絶版なので,図書館か中古でどうぞ.


読んでいただきありがとうございました.
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前回の記事,単なる独り言にも関わらず,多くのクリックをいただきびっくり&とても嬉しいです!!
ありがとうございました♪

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「アプレカランタン いくつになっても失敗しないおしゃれ」を読んで
2012.07.05 Thu

この本,好きです!
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フランソワーズ・モレシャンさんの本はこれで2冊目ですが,こちらの方が読み応えがあります.
(1冊目の読書記録はこちら)

「アプレカランタン」とは,「40歳を過ぎた」と言う意味だそうです.私は30代ですが,別に読むには早いというものでは全くありません.


p17
この本はアメリカ式の「3日間でおしゃれが分かる!」という本ではないのです.あくまでも人生にこだわるラテン的,そして哲学にこだわるフランス的なおしゃれの本です.

<chapìtre1>おしゃれにも哲学しなくちゃ!
p22
おしゃれには,単なるハウツー,見せかけのテクニックの説明だけでは学べないものがあります.その裏にあるのは≪人生とはなんですか?≫ということです.
そうしたことを≪考える≫おしゃれと,≪考えない≫おしゃれとには,必ずどこかに違いが出てきます.


P23
この本で,おしゃれの哲学と基本を頭に入れたら,後は≪人生を楽しむ≫ことだけを考えましょう.どうせ,同じ人生なら,おしゃれをしなくちゃソンソンですから(笑).

と始まります.もう,わくわくする始まりですね!
パリジェンヌの得意技に≪アティチュード≫というものがあり,それは,風情,心の姿勢までも含めたその人らしいスタイルとのこと.長い間に身に付け洗練された≪自分流≫のおしゃれといえるかも,とあります.うわべっつらだけ着飾っても,そこにはなんの深みもなく,≪威厳≫もない,ということでしょうか.≪威厳≫もまた,フランス女性が好きな言葉だそうです.


<chapìtre2>おしゃれの整理術(1)ワードローブをシンプルに!
p42
オーストラリアのアボリジニのことわざにこういうのがあります.
「基本を知っている人ほど,物を必要としない.」
私はこう付け加えたいですね.逆も真なり,と.つまり,
「シンプルにすればするほど,基本が見えてくる.」


これは,しっかりと頭に叩き込んでおきたい言葉です.ワードローブだけでなく,様々な場面で私の口癖としよう!

P50
シャネルの元モデルで,ファッション界のセレブ,イネス・ドゥ・ラ・フレサンジュもこう言っています.
「私は,ワードローブが少なければ少ないほど,素敵なおしゃれができます.だって,ちょっと何かが足りないなぁと思うときにこそ,私自身のイマジネーションを使って,私らしいおしゃれが生まれるのです.いろいろあると,混沌して妥協してしまうものです.」


まぁ,こんなにすごい人と同じに考えてよいのかは良く分かりませんが,少なくとも,洋服減らしに拍車をかけてくれます.

<chapìtre3>おしゃれの整理術(2)成功の秘訣は≪色≫
とにかく,自分の基本色を1つ決めようということです.ちなみに,モレシャンさんは「黒」.「黒」の素晴らしさが述べられています.

P72
・・・~
でも,全身を一色でまとめると,その人のヴィジュアルにスタイルと個性を与えてくれます.特に黒一色のトータル・ブラックはとても素敵です.
私が今までに出会ったベストドレッサーは,みんな一色だけで着こなしているにもかかわらず,一番印象的でエレガントでした.


こんなこと,私が言うのも厚かましいですが,モレシャンさんと趣味があいます!笑 私も外で,「おっ!」と目が釘付けになるのは,全身黒の人です.おしゃれの本を読んでも,その著者と趣味が合わなければ,読んでいてもわくわくしないし,説得力にも欠けると感じてしまいます.

P73
黒は知性の象徴です.
黒は究極のエレガンス.


p74
基本色の2番目におすすめな色はベージュ.
ちなみに,黒ははっきりした性格の方向き.控えめな性格の方はベージュにした方がよいでしょう,とあります.黒が個性的な≪シック≫を表すとすれば,ベージュは≪清楚≫を表すとのことです.

実践的なコーディネイトとしては,基本色は3分の2,セカンドカラーは3分の1ぐらいが理想だそうです.その他の色を加えたい時は,アクセサリーなどで.

<chapìtre4>個性を認めあうのがアプレカランタンのおしゃれ
P101~102
私は私
フランス女性がおしゃれ上手な理由は,たぶんこの『私は私』という≪エレガントな開き直り精神≫かもしれません.


≪アタシ,アタシ≫と考える「自意識(セルフ・コンシャス)」は,≪私は私≫とは違ので,自意識は一歩外に出れば忘れるべきだとあります.人生には,楽しいことがあふれていて,もっと自分を磨くべき.人生は,ブティックでもファッションショーでもないのですから.

おしゃれのことを書いていながらも,結局のところはその人がどうあるか,が一番大事だということをモレシャンさんは伝えたいのだとよく分かります.その辺りが,他のファッション本と違うところ.
ファッションについて,おしゃれについて,悩んで考えて,その事に時間を割いてもよいのだと思わせてくれる一方,おしゃれが人生においてどんな影響を及ぼすか,そして生き方を考えさせられます.

洋服のことばかりを最近の記事にしていて,少し「これでいいのかしら」なんて思っていたのですが,そう思うこともなくなりそうです.


<chapìtre5>モレシャン流アンチ・エイジングコンプレックス
P111
本当の人生はアプレカランタンにあるのです

P113
アプレカランタンは,人生の半分を折り返したばかりじゃないですか!
もっと自分のための人生を!そのためにはシンプルライフです.
自分の中の「あれもしたい,これもしたい,あれもほしい,これもほしい」という欲望をコントロールできるようになれば,きっとシンプルで素敵な人生が見えてきますよ.



<chapìtre6>知的で素敵な着こなし術(1)パリジェンヌな遊び心


<chapìtre7>知的で素敵な着こなし術(2)アクセサリーや小物で個性を主張する


<chapìtre8>知的で素敵な着こなし術(3)アイゾーンを強調してシルエットを決める
「シルエット」の重要性を述べられています.ヘアスタイルにしてもシルエット,洋服にしてもシルエット.黒髪の人が,頭から靴先まで黒でというのは最も理想的らしい.

アイゾーンを1色で全身をつなげるのは,大好き!

P174
年をとって似あう服が分からないという悩みは,シルエットの問題ともいえます.



<chapìtre9>誘惑に負けないショッピング術


<chapìtre10>頭も体も若々しく!
P211
「嫌い」という言葉の代わりに「ちょっと苦手」
拒絶ではなく余裕がある,そして心が平和になる.
そういう言葉づかいも,おしゃれの一つだと思うのです.


épilogue
P212
20歳の美しさは年齢によるもの
40歳の美しさは自分で選んだ美しさ


最後に,「ぜひ守ってもらいたいこと」として,16個の箇条書きがあります.


私のつたない表現力では,とても良さをお伝えできませんが,とってもおすすめの1冊です.
絶版なので,読んでみたい方は図書館か中古でどうぞ.



読んでいただきありがとうございました.
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「スタイリング更生塾」を読んで
2012.07.02 Mon

ファッション系の本でも色々とあります.最近,手にしているものを大きく分けると2種類.

具体的な着こなしやアイテムが載っているようなものではなく,自分の迷いを吹き飛ばしてくれるような,スタイル探しの手助けをしてくれるような内容のもの.

それと,見てくれの着こなし方のノウハウや具体的なアイテムも登場するもの.

私が読んでいてわくわくするのは前者です.この本は後者ですが,少し気になった箇所をいくつか.



・10年も第一線で活躍する定番などというのは幻,現実ではない.

え~,そうなの!?しかも,5年でも着すぎだという文もあり,ちょっとショック.著者の考えるところによると,賞味期限は2~3年らしい・・・


・遠目美人

遠目で見て全身のバランスがいいこと.
これは,私も痛感しています.全身鏡までの距離が1mぐらいと,3mほど離れて写真に写った姿とでは,全く違う場合があります.これは,鏡を通して見る場合,あくまでも自分の目の高さから見るからでしょうか.

自分で姿見を通して見るだけでは,遠目から見てもバランスのとれた着こなしができているかということをチェックするのは,非常に難しいと感じています.


・使う色は3色まで

これは,どこでもよく目にします.
でも,私の好みとして,洋服は2色までの時が着ていて落ち着くな,と分かってきました.例えば今,黒スキニーにグリーンのカジュアルキャミ,麻のニットを重ねていますが,全く落ち着きません.

グリーンのカジュアルキャミは,単体では好みですが手持ちの中では少し異系統.夏の暑い時には,たまにはこんなのも元気に着たくなるかな,という思いで残していますが,その思いに迷いもあります.

黒スキニーにグリーンのトップス,では何を羽織る?そこに黒を羽織れば暑苦しいのでNG.そうすると,グリーンの羽織りものはありえないので,必然的に3色以上のコーディネイトになる.好みではないし,着まわしにくいのは一目瞭然.

仮に,白スキニーにグリーンのカジュアルキャミ,麻のニットだと,麻のニットと白スキニーがつながるのできっとOK.でも今日,それをあえてしなかったのは,着まわしがきかないということを実感したかったから・・・.

夏はもちろん1枚で活躍します.でも,真夏以外は使いにくい.
その辺りをどうとらえるか.

真夏にしか着れないものがあってもいいじゃない~.
or
好きなアイテムでも,似あうアイテムでも,全体のバランスを考えて,そこは潔くなるべき.


さて,どっち?


・体型カバーは目の錯覚を利用せよ

隠すばかりじゃだめ,ということ.「いいとこを見せて」「さりげなくごまかす」だそうです.
私は身長155cm,上半身がうすっぺらく,下半身にお肉が付きやすく,O脚.そして,加齢とともに,二の腕が太く,お尻が垂れてきたという塩梅.

だんだんと,どいうものを着たらスタイルが悪く見えるか分かってきました.それについては,また別途.


・細部チェック

ボタンが取れかけていないか,糸のほつけ,畳みしわ,座りしわ,などなど.
う~,これは耳が痛いです.畳む収納をしていると,しわがついていることがほとんど.できることなら,かける収納にしたいです!


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「エレガンスの条件」を読んで
2012.06.19 Tue

「フランソワーズ・モレシャン」で図書館検索して出てきたものを借りたうちの1冊.

9人の著名人が考える,「エレガンスの10の条件」をまとめた本です.

今回は,フランソワーズ・モレシャンさんが目的で借りたので,ひとまずその箇所に限っての記録とします.




フランス人ならではの視点から入ります.「エレガンス」の意味です.
日本語の辞書にあるエレガンスの意味は,どちらかと言うと表面的な意味合いが強く,違和感を感じるとのこと.フランス語の辞書には,

「外見や内面において,優雅さや自然な余裕によって特徴づけられる資質.例えば,服飾や身振りや住居のエレガンス」
「特に装いにおいて,余裕と控え目を伴う着こなしのセンスの良さ.『エレガンスは人を驚かせないことである』(ジャン・コクトー)」
「道徳的に,または知的に特徴づけられる人の資質」

とあるそうです.とても,覚えきれないのでメモメモ.

と,こうエレガンスの意味からはじまり,10の条件が続きます.

1.努力や苦労を人に見せないこと
2.人に媚びない.自分の尊厳を持つ.勇気を持つ.
3.エレガンスはお金の問題ではない
4.自分を磨くこと,自分を知ること.文化と教養を身につけること
5.人への思いやり,人間への思いやり
6.おしとやかで,おとなしいだけがエレガンスではない
7.失敗はエレガンスの母.自分のスタイルを作る
8.自分を誇示したり,自己顕示しないこと
9.人の悪口を言わないこと
10.エレガンスを忘れて,人生を楽しく生きること



私は,エレガンスとは程遠いです.それは,先日の結婚式でのビデオに写った自分の姿からも一目瞭然.でも,「エレガンス」という言葉に対する憧れだけは持っています^^;

どうなりたいかという目標を持つことで,恐らく,徐々に,少しずつでも目標へ近づいて行けるとは思うのですが,私の場合は相当努力をしないと無理そうです・苦笑

各条件とも素敵なことが書いてあったのですが,そんな中でも驚いたのが,戦争によってパリがドイツ軍に占領されていた時代の話.
物資不足にも関わらず,女性たちは努力をしてお洒落をしたということ.

素足に墨で線を引きストッキングをはいているように見せたり,新聞紙を裏地にしたコートを作ったり,木靴に厚紙をかぶせてハイヒールを作ったりと,手作りファッションでパリジェンヌの意地を見せていたそうです.

「欠乏は創造の母」だそうです.

なんでも手に入り,「足りない」状況にあまりならない今の時代ですが,栄養失調になるような食の「足りない」は別として,洋服でもおもちゃでも生活用品全般,少し足りないぐらいで生活する方が,身に付くことが多く,生み出せることも多く,いいのかもしれない.結局は,シンプルということにつながりますね.


ただここで,難しいなと思うのが,子育てにあたって,「親に買ってもらえない,買ってくれない.人のが羨ましい.」と思う,感じる.何かの時に,とてもがめつい意識が働く.

そうならないように親が説明・対応をしっかりできるか,また,子供が自分で何らかの代替案や解決策を導き出せるようになるには,日頃どういった手引きが必要か.

いやはや,子育てって難しいことだらけです.


エレガンスとは話がそれましたが,8.の自己顕示.
これは,ブログをやっていること自体,私は自己顕示欲が強いだけでは?とよく考えてしまいます.
この思いより,過去に何度もやっていたブログを閉鎖してきました.ある時突然,自分が書いていたことが嫌になるのです.単なる自己顕示だと思い知るのです・・・.

ですが,また始めてしまうあたり,一体なんなのでしょう・・・.押さえきれない自己顕示欲?笑
今回こそは!と,単なる自己顕示にならないようなブログにすることを目標にやっているのですが,すでにそうなっているかもしれません.その時は,ご指摘くだされば嬉しいです.(というか,今でもそう思って突然ブログをやめようかと思う時があります・・・.)

最後に,またエレガンスとは話がそれてしまいました.


ちなみにこの本は,絶版のようです.読んでみたい方は,図書館か中古でどうぞ.



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「きたえよ!オシャレ力」を読んで
2012.06.06 Wed

10分あれば読めます.読むと言うより,見る本です.



いくつか覚えておきたいポイントを.

「あってもいいかなってものは,大体,なくてもいいもの」
「素材や艶感にこだわれば,黒x黒は最強の配色力になる」
「ベージュは,老けて見えたり,着太りして見えたり,ぼやけて見えたり,黒以上にやっかい.(シルエットや表面加工など,ディテールにこだわって選ぶと良い)」
「一生モノの服なんてない」
「外国人がカッコよく見えるのは,私はこのスタイルでいく!これが似あう!という自信があるから」

残念だったのが,ご本人が登場しているのですが,ちょっと惜しいな~という写りの写真がいくつかあること.なので,その写真の横に書いてあることの説得力に欠けてしまう・・・.

と,偉そうにすみません.


読んでいただきありがとうございました.
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「おしゃれに奇跡はありません」を読んで
2012.06.05 Tue

※6月6日タイトル・カテゴリーを変更しました.

先日,白と黒を自分の基本色にするという記事を書きました.(→「今後のファッションの方向性が決まる」)


色々とファッションについてを考えているうちに,

最初は漠然と頭の中にイメージが浮かび,

それがだんだんと具体体になり,

しかしそれは,これからの人生に置いて少しさみしいことではないかという少しの不安もあり,

にもかかわらず,白と黒への道がどうしても頭から離れない.

しばらく考え,遂に,「やはり白黒スタイルが自分がこれからありたいスタイルだ!」との思いに落ち着いたわけです.



そして,これについて驚くような出来事が起こったのです.

「今後のファッションの方向性が決まる」の記事をアップした翌日に借りた本,「フランソワーズ・モレシャン著:おしゃれに奇跡はありません」のp10に目を通していたまさにその時,私は目がまんまるになり,その偶然に驚きを隠すことができませんでした.何度も何度も読み直しました.
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『Q:洋服の色のコーディネイトが苦手.上手に簡単にできる色合わせの方法はありますか.(33歳女性)』

という質問に対する答えに,(この本は,フェリシモ連載Q&Aをまとめた本で,内容全てがQ&A方式となっています.)

『私も33歳ぐらいまで,結構悩んでいたんですよ.その頃,当時勤めていた化粧品会社の美容部長になり,3ヶ月間アメリカへ研修に行くことになりました.そして,そこで出会ったほかの国から来た美容部長が,とてもおしゃれだったのです.
 彼女のファッションはいつも2色.「黒」と「白」しか使っていませんでした.とっても感心しましたし,自分のことを振り返って,反省もしました.それまで私は,グリーンのブラウスのために茶色のスカートを買う,でも茶色は赤とは合わないし・・・キリがありませんでしたから.
 彼女と出会って以来,私は黒を基本に洋服を買い,2色しか使わないようにしています.例えば,白と黒,ベージュと黒,といったように.それで,かなり私のワードローブは整理されました.組み合せに悩む時間も節約できましたし,お店で素敵だわ!と新しいものを見ても,「これは私の色ではないから,私には関係がないわ」と割り切ることもできるようになりました.(とはいえ,どうしてもほしくなるときもありますけれど)
 ですから,お好みやスタイルをよくお考えのうえ,ご自分に似あう2色の基本カラーを決められるとよいと思います.基本のコーディネイトに自信がついたら,その時にほかの色を使って遊びを加えてもいいでしょう.
 当時,4歳の娘にも「おしゃれの基本は2色よ」と教えたところ大変なことに.ボタンやリボン,靴下の色にまで「ママ,これは3色目だからダメよ」と言われるようになって.あー,娘には言わなければよかったと思ったこともありましたね(笑).』


私の決断した方向性は,まんざらでもなかった!?著者が影響を受けた人のスタイルが,まさに白黒ファッションだったなんて!!!

と言っても実は私,おはずかしながらフランソワーズ・モレシャンさんを存じませんでした.本をネットサーフィンで知り,読みたくなって借りた今回が,初めてフランソワーズ・モレシャンさんに触れた機会でした.

母に聞くと,「昔は毎日のようにテレビにでていた素敵な人やわ!」と.
「モレシャンさんが言うなら間違いないわ!」とも.

本好き音楽好きで,アート関係?を趣味としている母の言うことは,結構信用している私です.

モレシャンさんがどんな方かも知らずに嬉しくなるのはちとおかしな話なので,この母による裏付けも取れた所で,嬉しさ爆発です☆

上記引用文の赤の箇所,何度も何度も読み直しました.

ただ,白と黒のコーディネイトは難しいと感じているここ数日.このままでは,お洒落どころか安っぽいロックンローラーになりかねない私です.あわわ・・・(;´艸`)



モレシャンさんの他の本も今日借りてきました.また,読書記録としてアップします.


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